PASOCALA Co., Ltd.
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令和8年6月1日
訪問看護ステーションピクニックは、開所から3年を迎えることができました。
これまで支えてくださった利用者様、ご家族様、関係機関の皆様、そして日々現場で向き合ってくれているスタッフのみんなに、心より感謝申し上げます。
開所当初は、目の前の一日一日を乗り越えることで精一杯でした。訪問看護の現場では、病気や障がいだけでなく、ご本人やご家族が抱える不安、孤独、生活のしづらさなど、表には見えにくい悩みに出会うことが多くあります。
その中で私たちは、ただ処置をするだけではなく、「その人がその人らしく暮らしていくために、何ができるのか」を考え続けてきました。
まだまだ未熟な部分もありますが、3年間続けてこられたことで、少しずつ私たちらしい訪問看護の形が見えてきたように感じています。
これからも、利用者様とご家族の声に耳を傾け、医療・看護・リハビリの専門性を高めながら、地域の中で必要とされる存在を目指していきます。
4年目の訪問看護ステーションピクニックも、どうぞよろしくお願いいたします。
訪問看護ステーションピクニック
株式会社PASOCALA代表 後藤田 康仁